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超伝導発電 ちょうでんどうはつでん supercording generator

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超伝導発電
ちょうでんどうはつでん
supercording generator

発電機の固定子あるいは回転子の導体に超伝導体を用い,超伝導状態のもとで発電を行うこと。極低温で電気抵抗がゼロとなる超伝導現象を利用すれば抵抗に基づく損失をなくすことができる。初期段階では,回転子を極低温に冷却することが困難であったことから固定子側の超伝導化がまず考えられたが,その後回転子のほうがより効果的であることがわかり,主流となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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