超臨界圧水冷却炉(読み)チョウリンカイアツスイレイキャクロ

デジタル大辞泉 「超臨界圧水冷却炉」の意味・読み・例文・類語

ちょうりんかいあつすいれいきゃく‐ろ〔テウリンカイアツスイレイキヤク‐〕【超臨界圧水冷却炉】

冷却材超臨界水を用いる原子炉。約250気圧の圧力をかけ、セ氏約500度の高温で運転するため、高い熱効率を達成できる。第四世代原子炉一つとして熱中性子炉スーパー軽水炉)と高速炉超臨界圧軽水冷却高速炉)の開発が進められている。超臨界圧軽水冷却炉SCWR(supercritical water-cooled reactor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む