超臨界水(読み)チョウリンカイスイ

デジタル大辞泉 「超臨界水」の意味・読み・例文・類語

ちょうりんかい‐すい〔テウリンカイ‐〕【超臨界水】

supercritical water》水をセ氏374度、218気圧の高温高圧にした状態温度圧力ともに臨界点に達した状態で、水は液体とも気体とも区別がつかない性質を帯びる。有機物溶媒としてすぐれ、有害有機物の分解処理などに応用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む