超解像(読み)チョウカイゾウ

デジタル大辞泉 「超解像」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐かいぞう〔テウカイザウ〕【超解像】

super resolutionテレビなどの画像処理技術の一。デジタル処理によって画素補間を行い、低解像度の画像から高解像度の画像を生成する技術のこと。その仕組みやアルゴリズムメーカーにより異なる。
[補説]2000年代末頃から薄型テレビの大画面化に伴い採用されはじめた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む