足ほぞ(読み)あしほぞ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「足ほぞ」の意味・わかりやすい解説

足ほぞ
あしほぞ

仏像その他彫刻の立像を台座上に安定させるための,足の裏に突き出た部分をいう。一般に長方形のものが多く,これを台座にあけた同形の穴に差込み,像を固定する支柱とする。また仏像では,この部分に銘文が記されることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む