精選版 日本国語大辞典 「足久保」の意味・読み・例文・類語
あしくぼ【足久保】
- [ 1 ] 静岡市葵区の地名。静岡茶の発祥の地で、このあたりの茶は足久保茶として知られた。足窪。
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 「あしくぼちゃ(足久保茶)」の略。
- [初出の実例]「あしくぼはごはんのそばにさめて居る」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永五(1776)宮二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...