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足久保茶/蘆窪茶 アシクボチャ

1件 の用語解説(足久保茶/蘆窪茶の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あしくぼ‐ちゃ【足久保茶/××窪茶】

静岡市足久保付近で生産される香りのすぐれた茶。江戸幕府への献上品として有名。現在の本山(もとやま)茶。あしくぼ。

出典|小学館
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世界大百科事典内の足久保茶/蘆窪茶の言及

【駿河国】より

…切添新田などの小規模開発の成果が当然ふくまれている。
[産業]
 安倍山中の足久保茶は御用茶として茶壺に詰められ,将軍に献上された。山間部村々の茶は年貢として納められたが,しだいに生産が増え,茶商人も生まれた。…

【駿府】より

…産物は紙子,竹細工,蒔絵,盆山石など。足久保茶は著名。安西,茶町には茶商人が多く,江戸へ送った。…

※「足久保茶/蘆窪茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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