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静岡茶

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デジタル大辞泉プラスの解説

静岡茶

静岡県産の日本茶の総称。地域団体商標。同県の緑茶生産量は日本有数。京都の宇治茶と並ぶ著名ブランド。静岡県内産茶葉を100パーセント使用したものだけが「静岡茶」の表示を赦され、静岡県内産茶葉を50パーセント以上、100マーセント未満使用して静岡県で最終加工を行った茶は「静岡茶ブレンド」と表示される。

静岡茶

株式会社ポッカコーポレーションが販売する緑茶飲料。

出典|小学館
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飲み物がわかる辞典の解説

しずおかちゃ【静岡茶】


静岡県に産する緑茶。茶園面積、生産量ともに国内第一位。県中南部の牧之原台地とその周辺が最大産地となっている。煎茶と牧ノ原で考案された深蒸し煎茶の主産地であるほか、岡部町は玉露の産地として知られる。◇鎌倉時代の僧、聖一国師(しょういちこくし)が宋から茶を持ち帰り、出生地近くの足久保で栽培したと伝えられる。

出典|講談社
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