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邪魔 ジャマ

デジタル大辞泉の解説

じゃ‐ま【邪魔】

[名・形動](スル)3が原義》
妨げること。また、妨げとなるものや、そのさま。「邪魔な物をかたづける」「勉強を邪魔する」
(「お邪魔する」の形で)訪問すること。「今晩お邪魔してよろしいでしょうか」
仏語。仏道修行の妨げをする悪魔。
[補説]書名別項。→邪魔

じゃま【邪魔】[書名]

奥田英朗の小説。平成13年(2001)刊。平成14年(2002)、第4回大藪春彦賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゃま【邪魔】

( 名 ・形動 ) スル
さまたげること。さまたげになるさま。また、その物。 「 -が入る」 「勉強を-する」 「 -な枝を切る」 「仕事の-になる」 「子供を-にする」
(「おじゃまする」の形で)他家を訪問すること。 「四時にお-します」 〔訪問する際、また、訪問先から帰る際の挨拶あいさつの言葉としても用いる。「少しだけお-します」「大変お-いたしました」〕 → 邪魔
〘仏〙 仏道修行のさまたげをする悪魔。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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