足掻き(読み)アガキ

デジタル大辞泉 「足掻き」の意味・読み・例文・類語

あ‐がき【▽足×掻き】

1 苦しまぎれにじたばたすること。「最後の足掻き」「悪足掻き」
2 手足を動かすこと。手足の動き。
「しばらくもがいているうちに、ふと―が自由になる」〈二葉亭・平凡〉
3 馬などが前足で地をかくこと。また、馬の歩み。
「馬の―を早めけり」〈竜渓・経国美談〉
4 子供がいたずらをして暴れること。
「昼の―に草臥くたびれて」〈浄・栬狩剣本地〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 悪足掻き 草臥

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む