足掻き(読み)アガキ

デジタル大辞泉 「足掻き」の意味・読み・例文・類語

あ‐がき【×掻き】

苦しまぎれにじたばたすること。「最後足掻き」「悪足掻き
手足を動かすこと。手足の動き。
「しばらくもがいているうちに、ふと―が自由になる」〈二葉亭平凡
馬などが前足で地をかくこと。また、馬の歩み。
「馬の―を早めけり」〈竜渓経国美談
子供がいたずらをして暴れること。
「昼の―に草臥くたびれて」〈浄・栬狩剣本地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 悪足掻き 草臥

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む