悪足掻き(読み)ワルアガキ

デジタル大辞泉 「悪足掻き」の意味・読み・例文・類語

わる‐あがき【悪▽足×掻き】

[名](スル)
1 してもしかたのないことをあせってあれこれと試みること。「今さら悪足掻きしてもしかたがない」
2 ひどいいたずら。悪ふざけ。
「根からが優しい質うまれと見えてついぞ―したことなく」〈緑雨・門三味線〉
[類語]あたら・残念・残り惜しい・残り多い・口惜しい・惜しむ・心残り・物惜しみ・未練・愛惜・痛惜・後ろ髪・後を引く・去り難い・しつこい・執念深い・ねちっこい・ねつい・ねちねち・うじうじ・うだうだ・いじいじ・ぐじぐじ・もじもじ・因循・断腸の思い・負け惜しみ・こだわる・尾を引く・執拗・恋恋れんれん・惜しげ・思い残す・たゆたう・思い迷う・忍びない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む