足頚(読み)あしくび

精選版 日本国語大辞典 「足頚」の意味・読み・例文・類語

あし‐くび【足首・足頸】

  1. 〘 名詞 〙 足のくるぶしの上のすこし細くなったところ。また、足のくるぶしから下の部分。足の首。足の鍬。
    1. [初出の実例]「その足太(あしだ)砂子に深く入りて、あしくびまで埋まれにけり」(出典古今著聞集(1254)一〇)

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