跡とす(読み)あととす

精選版 日本国語大辞典 「跡とす」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 と す

  1. 物事を決め行なう時に、あることを先例とする。手本とする。
    1. [初出の実例]「是を以ちて令文(のりのふみ)所載(のせ)たるを跡(あとトし)て」(出典:続日本紀‐慶雲四年(707)四月一五日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ノリ 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む