跨界性魚類資源

農林水産関係用語集 「跨界性魚類資源」の解説

跨界性魚類資源(こかい せいぎょるいしげん)(ストラドリング魚類資源)

ある国の排他的経済水域とそれに接続する水域隣国の排他的経済水域又は公海)の双方にまたがって分布する魚類をいう。自国排他的経済水域の外側における乱獲が自国排他的水域内資源減少を招来するとして沿岸国と漁業国との間の国際紛争火種となったことがある。近年では、2国以上の排他的経済水域にまたがって存在する資源については、「シェアド・ストック」と呼んで別扱いにする傾向がある。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む