跳鼠(読み)トビネズミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「跳鼠」の意味・読み・例文・類語

とび‐ねずみ【跳鼠】

  1. 〘 名詞 〙 トビネズミ科の哺乳類の総称。約一〇属三〇種が知られる。体長一〇~一五センチメートルくらい。尾は体長より長く、先端房状になる。一般に体の上面は砂色で下面は白い。長い後肢(こうし)カンガルーのように飛び歩き、長い尾でバランスをとる。昼間は穴を掘ってすみ、夜出て草を食べる。アジア・北アフリカの砂漠地帯に分布する。北アメリカに生息するカンガルーネズミは別系統。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「跳鼠」の解説

跳鼠 (トビネズミ)

動物。トビネズミ科のネズミの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む