踊るサロメ

デジタル大辞泉プラス 「踊るサロメ」の解説

踊るサロメ

フランスの画家ギュスターヴ・モロー絵画(1876)。原題《Salomé dansant》。画面全体がアラベスク模様の線描が施されているため、『刺青サロメ』とも呼ばれる。サロメがヘロデ王の前で踊りヨハネの首を所望する場面を描いたもの。モローの代表作一つとして知られる。パリ、モロー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む