踏み張る(読み)フミハル

デジタル大辞泉 「踏み張る」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐は・る【踏み張る】

[動ラ四]ふんばる1」に同じ。
「力をおこしてしり足を強く―・りて」〈今昔・二九・三八

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「踏み張る」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐は・る【踏張】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙ふんばる(踏張)
    1. [初出の実例]「池へ引きいれんとしけれど、松の根をつよくふみはりてひき入られず」(出典:古今著聞集(1254)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む