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踏ん張る フンバル

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デジタル大辞泉の解説

ふん‐ば・る【踏ん張る】

[動ラ五(四)]《「ふみはる」の音変化》
足を開き、力を入れて地面などに突っぱるようにする。「土俵際で―・る」
気力を出してこらえる。また、がんばる。「―・ってもう一仕事だ」
強硬に言い張る。譲歩しないで押し通す。「自分の意見を通そうと―・る」
[可能]ふんばれる

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大辞林 第三版の解説

ふんばる【踏ん張る】

( 動五[四] )
〔「踏み張る」の転〕
足に力をいれて立ち、倒れたり、動いたりしまいとする。 「土俵ぎわで-・る」
つらさなどをこらえて頑張る。他人に従ったりせずに、自説を通そうとする。がんばる。 「君がいくら新体詩家だつて-・つても/吾輩は猫である 漱石
[可能] ふんばれる

出典|三省堂
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