デジタル大辞泉
「踏違える」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐ちが・える〔‐ちがへる〕【踏(み)違える】
[動ア下一][文]ふみちが・ふ[ハ下二]
1 踏み所を誤る。「階段を―・える」
2 踏み所が悪く、足首の筋を痛める。「右足を―・える」
3 道を誤る。「人生を―・える」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふみ‐ちが・える‥ちがへる【踏違】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]ふみちが・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) =ふみたがう(踏違)[ 一 ]①②- [初出の実例]「十郎、足をふみちがへ、側目にかけて、ちゃうどうつ。肩先より高紐のはずれへ、切先を打こまれ」(出典:曾我物語(南北朝頃)九)
- 「中学校を卒業しなかった為に一生の目的を踏み違へた後悔を」(出典:疑惑(1913)〈近松秋江〉)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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