( ②について ) 漢語の「側目(そくもく)」から派生して、悪意で睨んだり、憎しみの視線を向ける例もあるが、その場合は、多く「側目(そばめ)たつ」「側目(そばめ)にかく」というように用いられる。
秦)將(まさ)に楚王に
かんとして、路、洛陽を
(よぎ)る。
母之れを聞き、~郊
すること三十里。妻側目して
、側耳して聽き、
(さう)(兄嫁)
行(だかう)匍伏(ほふく)し、四拜自ら
(ひざまづ)きて謝す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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