蹴入(読み)けいれる

  • けい・れる

精選版 日本国語大辞典の解説

〘他ラ下一〙 けい・る 〘他ラ下二〙 けって水の中や堀などに入れる。
※平家(13C前)一一「安芸太郎が郎党をすそをあはせて、海へどうどけいれ給ふ」
※日葡辞書(1603‐04)「Qeire, uru, eta(ケイルル)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android