蹴散らかす(読み)ケチラカス

精選版 日本国語大辞典 「蹴散らかす」の意味・読み・例文・類語

け‐ちらか・す【蹴散】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙けちらす(蹴散)
    1. [初出の実例]「大内野の芝生の花、露と共に蹴散(ケチラ)かし、当りを払って歩ませたり」(出典太平記(14C後)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む