蹴爪/距(読み)ケヅメ

デジタル大辞泉の解説

け‐づめ【蹴爪/距】

鶏・キジなどの雄の足の後ろ側にある角質の突起。攻撃や防御に用いる。距爪(きょそう)。
牛・鹿などの足の後方にある、地に着かない小さな足指

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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