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躑躅科 つつじか

大辞林 第三版の解説

つつじか【躑躅科】

双子葉植物合弁花類の一科。温帯・寒帯、まれに熱帯の山地に生え、世界に約50属1500種ある。低木または小高木で、落葉性のものが多い。花は両性で、漏斗状ないし壺状で先端が四、五裂する花冠がある。果実は蒴果まれに液果。ツツジ・シャクナゲ・コケモモ・アセビなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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