精選版 日本国語大辞典 「身に当たる」の意味・読み・例文・類語
み【身】 に 当(あ)たる
- ① 自身にかかわりあう。自分でする。
- [初出の実例]「身にあたる事をばさしをき、人のすべき事をのみしあんして」(出典:こんてむつすむん地(1610)二)
- ② =み(身)につまされる
- [初出の実例]「歌の唱歌も身に当る、涙はお乳が胸の内」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)六)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...