精選版 日本国語大辞典 「身に当たる」の意味・読み・例文・類語
み【身】 に 当(あ)たる
- ① 自身にかかわりあう。自分でする。
- [初出の実例]「身にあたる事をばさしをき、人のすべき事をのみしあんして」(出典:こんてむつすむん地(1610)二)
- ② =み(身)につまされる
- [初出の実例]「歌の唱歌も身に当る、涙はお乳が胸の内」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...