精選版 日本国語大辞典 「身に当たる」の意味・読み・例文・類語
み【身】 に 当(あ)たる
- ① 自身にかかわりあう。自分でする。
- [初出の実例]「身にあたる事をばさしをき、人のすべき事をのみしあんして」(出典:こんてむつすむん地(1610)二)
- ② =み(身)につまされる
- [初出の実例]「歌の唱歌も身に当る、涙はお乳が胸の内」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...