身代衣(読み)みのしろごろも

精選版 日本国語大辞典 「身代衣」の意味・読み・例文・類語

みのしろ‐ごろも【身代衣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人が生前、あるいは死後偶像に捧げる衣。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「二親精霊頓証仏果のため、蓑代衣一襲ね、三宝に供養じ奉る」(出典:謡曲・自然居士(1423頃))
  3. 身の代として得た衣。
    1. [初出の実例]「少しのかね身のしろ衣哀也 局住居も情は同前」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む