躰道(読み)タイドウ

デジタル大辞泉 「躰道」の意味・読み・例文・類語

たい‐どう〔‐ダウ〕【×躰道】

第二次大戦後、沖縄の空手家祝嶺正献しゅくみねせいけんにより創始された武道。体を回転させたりひねったりしながら相手攻撃をかわし、同時に技を繰り出す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 せいけん

日本文化いろは事典 「躰道」の解説

躰道

武道独特の直線的で静かな動きではなく、アクロバティックな動きを持つというのが躰道の特徴です。沖縄空手から生まれたこの武道は比較的新しいですが、そ の特徴あるスタイルで競技人口も増えてきています。その中でも女性の占める割合が多いというのも特徴の一つです。武道理念も独特で、他の武道とは一線を画 しています。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む