車いす用客室の設置基準

共同通信ニュース用語解説 「車いす用客室の設置基準」の解説

車いす用客室の設置基準

車いす利用者用客室設置基準 バリアフリー法に基づく国の基準で、延べ床面積が2千平方メートル以上、客室総数が50室以上の宿泊施設には1室以上設けることを義務化している。違反した場合は自治体是正を命じ、従わない場合は300万円以下の罰金。49室以下の施設も設置の努力義務が課せられている。同法とは別に、国土交通省は客室が200室以下の施設は2%以上、200室を超える施設は1%に加え2室以上設けることが望ましいとの基準を設けているが、強制力はない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む