車屋忠右衛門(読み)くるまや ちゅうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「車屋忠右衛門」の解説

車屋忠右衛門 くるまや-ちゅうえもん

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
宝永-正徳(しょうとく)(1704-16)ごろ京都で活動。宝永5年赤穂浪士の芝居のうち最古の作品のひとつといわれる「福引閏正月(ふくびきうるうのしょうがつ)」をかく(同年亀屋座で初演)。作品はほかに「花館日頃種(はなやかたこのごろぐさ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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