車線(読み)シャセン

デジタル大辞泉の解説

しゃ‐せん【車線】

自動車走行用に、道路上に車1台分の幅で作られた区分。「片側二車線の道」「車線変更」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゃせん【車線】

道路上の、自動車が走行するように定められた部分。自動車が並行して通行できる台数によって道路の幅を表すこともある。 「片側二-の道路」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の車線の言及

【道路】より

…都道府県道(12万6229km)では舗装率39%,整備率45%である。 国道の幅員では,バスなどの大型車が楽にすれ違いできる幅員7(アメリカは7.3)m以上ある区間の割合は,アメリカ(州道),西ドイツ,フランスでは66~81%であるのに対して,日本では24%にすぎず,幅員13m以上(4車線以上)となると8%にとどまる。都道府県道と国道を合わせた幹線道路約17万kmが全自動車交通量の74%を負担しているが,その半分弱の7万5000kmの区間の幅員は車がやっとすれ違える5.5mに満たない。…

※「車線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

車線の関連情報