事典 日本の地域遺産 「車輛航送発祥の地」の解説
車輛航送発祥の地
「鉄道記念物」指定の地域遺産。
1911(明治44)年下関―小森江(門司)間で宮本組の宮本高次により、貨車を船に積み込む日本初の貨車航送が行われた。以後、1942(昭和17)年の関門トンネルの誕生まで航送を担った。当時の船着場は「車輛航送発祥の地」としてショッピングセンターの壁面にレリーフがはめ込まれている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新