軌則(読み)きそく

精選版 日本国語大辞典 「軌則」の意味・読み・例文・類語

き‐そく【軌則】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「軌」はのり、てほん、また、ただすの意 ) =きそく(規則)
    1. [初出の実例]「聖人之教〈略〉亦為物軌則。故称法」(出典:勝鬘経義疏(611)序)
    2. 「而今天龍寺供養之儀、既整勅願之軌則(キソク)臨幸之壮観云々」(出典:太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む