軒の糸水(読み)のきのいとみず

精選版 日本国語大辞典 「軒の糸水」の意味・読み・例文・類語

のき【軒】 の 糸水(いとみず)

  1. 軒端からたれる雨だれ。軒の端から流れしたたる雨水のしずく。
    1. [初出の実例]「五月雨ににはの浅茅はしげりつつくる人もなしのきのいとみつ」(出典:池田家文庫本唯心房集(12C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む