軒の糸水(読み)のきのいとみず

大辞林 第三版の解説

のきのいとみず【軒の糸水】

軒から流れ落ちるあまだれ。 「春雨は-つくづくと心ぼそくて日をもふるかな/風雅 春中

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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