旺文社世界史事典 三訂版 「転生継承法」の解説
転生継承法
てんせいけいしょうほう
ダライ=ラマなど有力な活仏が死んだとき,10か月以内に生まれた子どものだれかに魂が転生し,その地位を継承するというもの。厳重な独身主義の黄帽派は,この方法により教団の統一を維持した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...