精選版 日本国語大辞典 「転運」の意味・読み・例文・類語
てん‐うん【転運】
- 〘 名詞 〙
- ① 運行してやまないこと。うつりめぐること。
- [初出の実例]「言語は代々に転運する物なれば」(出典:俳諧・也哉抄(1774))
- [その他の文献]〔論衡‐説日〕
- ② 貨物を運ぶこと。
- [初出の実例]「凡一噸の重を車に積て、路を転運する比較を例するに」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
- [その他の文献]〔漢書‐趙充国伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新