軽尻馬・空尻馬(読み)からじりうま

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙
※浮世草子・日本永代蔵(1688)四「新銭弐百貫調へ、から尻馬につけて、間(あひ)の山五十町のうち蒔散(まきちら)しければ」
※俳諧・当世男(1676)付句「から尻馬のはやき雲あし 状箱や風のかけたる棒のさき〈幽山〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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