軽打(読み)けいだ

精選版 日本国語大辞典 「軽打」の意味・読み・例文・類語

けい‐だ【軽打】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 軽く打つこと。軽くたたくこと。
    1. [初出の実例]「大人の頭を軽打しながら『先生、先生』と云ってゐた男の声が急に変った」(出典:続百鬼園随筆(1934)〈内田百〉続立腹帖)
  3. 野球で、球を軽く打つこと。また、軽く打った球。
    1. [初出の実例]「加藤高茂の軽打(ケイダ)が三塁線上に止まって安打となり」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉大投手五郎の出現)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む