軽鳧子(読み)かるのこ

精選版 日本国語大辞典 「軽鳧子」の意味・読み・例文・類語

かる‐の‐こ【軽鳧子】

  1. 〘 名詞 〙 カルガモの子。また、カモの子。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「かもの子いとおほかるを御覧じて、〈略〉かるのこ共いへり」(出典:河海抄(1362頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む