載育(読み)さいいく(ゐく)

普及版 字通 「載育」の読み・字形・画数・意味

【載育】さいいく(ゐく)

地が万物をのせ育てる。晋・成公綏〔天地の賦〕回動(きうふん)として乾乾(けんけん)、天息(や)まずして自彊(じきやう)。群生を統べて載し、人は命を(かか)るに託す。

字通「載」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む