載育(読み)さいいく(ゐく)

普及版 字通 「載育」の読み・字形・画数・意味

【載育】さいいく(ゐく)

地が万物をのせ育てる。晋・成公綏〔天地の賦〕回動(きうふん)として乾乾(けんけん)、天息(や)まずして自彊(じきやう)。群生を統べて載し、人は命を(かか)るに託す。

字通「載」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む