輪島の海女漁

共同通信ニュース用語解説 「輪島の海女漁」の解説

輪島の海女漁

石川県輪島市で伝統的に行われてきた素潜り漁。能登半島沖の舳倉島へぐらじまや七ツ島周辺が主な漁場で、サザエやアワビ、ワカメを採ってきた。「輪島の海女漁の技術」は2018年に国の重要無形民俗文化財に指定された。輪島の海女は全国有数の多さで、最盛期には200人以上いたが、高齢化が進み、今年元日の能登半島地震が起きる前は約150人になっていた。

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