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輪湖俊午郎 わこ しゅんごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

輪湖俊午郎 わこ-しゅんごろう

1890-1965 明治-昭和時代の移民事業家。
明治23年6月28日生まれ。39年郷里長野県の松本中学(現松本深志高)を中退し渡米。大正2年ブラジルにわたり,日伯新聞を経営。たびたび帰国し移民誘致に力をそそぎ,11年信濃(しなの)海外協会の創設にくわわる。この前後,8年レジストロ移住地,13年アリアンサ移住地の建設に尽力した。昭和40年9月8日死去。75歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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