ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「輸出加工区」の意味・わかりやすい解説
輸出加工区
ゆしゅつかこうく
export processing zone
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…このため,外資が入りやすいように国内法を適用せず外資を優遇する特別法で運営する地域である。 経済特区は1965年台湾が高雄に設立した輸出加工区(tax free zone)と類似のものである。台湾の高度成長はこの高雄輸出加区に負うところがはなはだ大きい。…
…NICs(NIEs)の定義に関しては,OECDの報告書の規準が目安であり,工業製品輸出の急増を通じて経済成長を達成し産業構造と所得水準を急速に先進工業国に接近させる国・地域とするのが一般的である。
[輸出加工区の存在]
NIEsの初期の成長で注目されるのは,労働集約的工業製品の急速な輸出による急成長の実現であり,それには輸出加工区export processing zonesが少なからぬ役割を果たした。輸出加工区は,原則として製品の全量を輸出する条件で原材料の輸入関税の免税,法人税の一定期間の減免,利潤の本国送金などを認めている。…
※「輸出加工区」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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