轎夫(読み)きょうふ

大辞林 第三版の解説

きょうふ【轎夫】

かごかき。 「 -駄児の類浴する故穢濁なり/伊沢蘭軒 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きょう‐ふ ケウ‥【轎夫】

〘名〙 駕籠(かご)、または、輿(こし)をかつぐ者。轎丁。轎児。轎番。
※江戸繁昌記(1832‐36)二「轎夫(〈注〉カゴカキ)の駿足を貴ぶや、後るる夫は凶也〈略〉前輿に軼るを以雄と為す」 〔龍図公案‐観音菩薩托夢〕

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