轡十文字(読み)くつわじゅうもんじ

精選版 日本国語大辞典 「轡十文字」の意味・読み・例文・類語

くつわ‐じゅうもんじ‥ジフモンジ【轡十文字】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。円の中に十の文字を入れた図柄十文字轡。また、その形、図柄をいう。
    1. [初出の実例]「羽二重有紋類〈略〉源氏車・轡(くつは)十もんし・丸に三つ引」(出典:万金産業袋(1732)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む