辺地共聴施設(読み)ヘンチキョウチョウシセツ

デジタル大辞泉 「辺地共聴施設」の意味・読み・例文・類語

へんちきょうちょう‐しせつ〔ヘンチキヨウチヤウ‐〕【辺地共聴施設】

山間部や離島といった地理的要因により、テレビ放送などの電波を受信できない地域に設けられた共同アンテナや受信設備のこと。地域住民による共聴組合が設置する。従来のアナログ放送から地上デジタルテレビ放送への移行に際し、施設のデジタル化などの動きに対して行政による支援が進んでいる。辺地共同受信施設。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む