辺海(読み)ヘンカイ

精選版 日本国語大辞典 「辺海」の意味・読み・例文・類語

へん‐かい【辺海】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 近辺の海。陸地に近い海。
    1. [初出の実例]「明の辺海まで漕渡る」(出典:通航一覧(1853)一七〇)
  3. 辺土の海。遠国の海。また、国のはての海。〔張喬‐望巫山詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む