辺要(読み)ヘンヨウ

精選版 日本国語大辞典 「辺要」の意味・読み・例文・類語

へん‐よう‥エウ【辺要】

  1. 〘 名詞 〙 辺境の要害。国境の重要な地。
    1. [初出の実例]「但府官人者。任在辺要祿同京官」(出典続日本紀‐天平八年(736)五月丙申)
    2. [その他の文献]〔随書‐食貨志〕

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