辺要(読み)ヘンヨウ

精選版 日本国語大辞典 「辺要」の意味・読み・例文・類語

へん‐よう‥エウ【辺要】

  1. 〘 名詞 〙 辺境の要害。国境の重要な地。
    1. [初出の実例]「但府官人者。任在辺要祿同京官」(出典続日本紀‐天平八年(736)五月丙申)
    2. [その他の文献]〔随書‐食貨志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む