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辻聴花 つじ ちょうか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

辻聴花 つじ-ちょうか

1868-1931 明治-昭和時代前期の中国文学者,劇評家。
明治元年生まれ。慶応義塾にまなぶ。中国にわたり,江蘇師範学堂,江南実業学堂で教授する。大正元年「順天時報」の招きで北京にうつり京劇を研究,同紙に劇評,俳優論を執筆した。昭和6年8月18日北京で死去。64歳。熊本県出身。本名は武雄。別号に剣堂。京劇脚本に「蘭花記」,著作に「中国劇」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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