辻褄を合わせる(読み)ツジツマヲアワセル

関連語 辻褄 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「辻褄を合わせる」の意味・読み・例文・類語

つじつま【辻褄】 を=合(あ)わせる[=合(あ)わす]

  1. 都合よくすじみちが通るようにする。工作して前後や二つの物事が矛盾しないようにする。
    1. [初出の実例]「何とか辻褄(ツジツマ)を合せて相当な物が書けないことはなかったが」(出典:人さまざま(1921)〈正宗白鳥〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む