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辻談義 ツジダンギ

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デジタル大辞泉の解説

つじ‐だんぎ【×辻談義】

談義僧などが道ばたで仏法を説いて喜捨を受けること。また、その僧。

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大辞林 第三版の解説

つじだんぎ【辻談義】

説経師などが、辻に立って仏法を説くこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の辻談義の言及

【辻芸】より

…大道芸の旧称。人が大勢集まる町角や道端,寺社の境内などで行ったもので,辻能,辻放下(つじぼうか),辻狂言,辻談義,辻咄,辻講釈,軽口物真似などがある。野天で演じたものと小屋掛けのものとがあった。…

【辻説法】より

…路傍で道行く人に説法すること。辻談義ともいう。現代でいえば街頭布教にあたる。…

【辻咄∥辻噺】より

…江戸時代に野天で聴かせた落語。仏教界の辻説法が芸能化したもので,元禄(1688‐1704)のころには辻談義(談義は説法・説教の異称)といっていた。各務(かがみ)支考の《本朝文鑑》辻談義説の条に京都の噺家の露の五郎兵衛について〈世ニ云フ辻噺ノ元祖ナリト〉とある。…

※「辻談義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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